2016鳥取青年会議所 田淵理事長 の“考動の追及”ブログ

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99%が知らない・・・マスコミも語らない日本の真実&JCI ASPAC高雄大会レポート

2016年6月19日

99%が知らない・・・マスコミも語らない日本の真実&JCI ASPAC高雄大会レポート

 

前回のブログアップから色々ありました。

 

滝のように流れ逝く日々

滝のように浴びせられる新たな気付きと知識量


忙しくても、とても密度の濃い日々に感謝しています。

これも会社を支えてくれる職員や、

理事長職を務めさせていただいている、

支えてくれているメンバーのお陰です。

改めて、ただただ感謝しながら日々を過ごしています。

今回も前回書いた、

日本人の歴史観について考察その2です。

 

61718日と公益社団法人日本青年会議所中国地区主催の

中国地区コンファレンスが岩国の地で開催されました。

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ん?中国地区コンファ・・・なに??

簡単に説明するとですね。

日本JCの下にある組織で中国地区内の青年会議所で構成される

組織体の集大成の事業なんですね。

これは54の青年会議所理事長と地区の役員が一堂に会しての会議

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地域再興セミナーでは、周防大島に渡り手作りジャムの6次産業化で2014年フードアクションニッポンアワードを受賞された松嶋匡史氏のご講演。

超刺激的でした!

詳しくは「瀬戸内ジャムズガーデン」で検索

これからの日本の未来も悲観視するのではなく、

知恵をしぼって

勇気と信念を持って行動すれば何とでも出来るし、

人がつながって三方良しでホンモノを追求していけば優良ビジネス化される。

 

やっぱり現状の国際金融資本社会、グローバルリズム、すべて否定すべき。

物質的な拡大、利便性、欲求。毎年増収増益、終わることのない経済的拡大を目的に経営を行っても、在り方がしっかりしていないと弱いのだよ。終わりの無い欲望を追いかけ続けてもその先にあるのは「無」と「虚無」

あ。↑これは僕の独り言です。

革新的なビジネススタイルを紹介頂き、最終的に商売を分析すると答えは一緒なんです。

三方良し 本物の品質を追求する 在り方 本物の志 利他の精神

これを忘れなければ何をやっても成功します。しかしちゃんと理解し体現しなければ意味がないですけどね。 

早速F.B.の友達にもなっていただきました!ありがとうございました。

 

そして翌日メインの式典では福森地区会長の熱いメッセージに心を動かされ

中国地区が共感で繋がった瞬間でした。

その後中国地協議会のアワード発表。

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一次審査を通過しグランプリを目指して金田室長(昨年の委員長であり宇倍神社の禰宜なんです)が熱いプレゼンをしてくれました!

結果として受賞は逃しましたけど、これ程質の高い事業はどこにも負けてないし、これからも誇りを持って事業継続していけばいい。

他のJCもノウハウを活用してくれたらそれほど嬉しいことはありません。

忙しい中プレゼン内容構築からほんとうにありがとう。

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そしてその後お昼からの「主権者意識醸成フォーラム」

めっちゃ楽しみにしていました。

竹田恒泰氏の90分講演

こちらも滝のごとく情報量が流れ込みました。

お茶に口を付けることも無くしゃべり倒されました(汗)

前回も書きましたが、今の日本人の意識、歴史観。やはりこちらも問題となるのは、その意識。

かき消された歴史的真実を如何にして知るのか?知る必要があるのか?

だいたいは認識している内容でしたが、改めて国家主権について考えさせられ、これからすべき青年としての運動について考えさせられました。

あとはこの歴史的真実を出来る限り多くの人へ伝えること。

それがJCであり、個人としての使命だと思います。行動に移すことです。

 

皆しっているようで知らない我々の住む中国地区が有する領土

竹島の真実

ポイントだけ記しておきます。

日本は韓国を占領したのではない。日韓併合であり先方からの提案である。

ロシア中国の脅威から自国防衛の道を日本に託した。

日本はインフラ整備、教育、保証も本国同様に施す

ハングルを取り上げることもしていない。和を以って国家運営を行った。

竹島は日本固有の領土。

竹島を実行支配したのは自衛隊が組織される前の年。反撃能力が無いことを知りつつ上陸したのであり、卑怯千万である。

実効的支配=占拠=略奪

にもかかわらず、浸入(韓国の主張)した日本の漁船を400隻以上拿捕

拘留し尋問。40名以上の死傷者を出す。

仏像返せ!

中国の尖閣侵入も同様

ロシアの南樺太、北方5島不法占領。民間人の大量虐殺、卑劣な行為の嵐。

 

すべて聞くに堪えない史実。しかしこれは真実であり、日本人として真実を理解し、今後の国際外交の在り方を民間が考えなければ何も変わらないんですよ。

90分の内容全てを記したいですが・・・そろそろ集中力が続きません(汗)

竹田氏出版の本を読んで!

竹田氏執筆の古事記もお勧めっす!

俺は事務所の回しもんか!って違いますよ。

 

そしてここからは6/3・4・5に開催された

JCI ASPAC高雄(台湾)大会の超端折りレポート!

こちらも中国地区協議会出向者の吉田副会長、補佐の義仲君田村君大活躍!

国際交流もJCの醍醐味です!

高雄美しい街でした

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普通に観光

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義仲君、田村宮司??真の国際交流ジャパンナイトで大活躍!

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鼻の下伸びた木村会長と・・・香港ナイト           鼻の下・・・・・ 

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屋台も最高! 旧英国領事館から臨む高雄の街

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ラストナイトのGALA参加。蝶ネクタイつけてダンスで国際交流(笑)

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そして

6/12に開催されたどうする!?サンイン どうなる!?サンイン 鳥取島根合同公開討論会

合区の在り方に焦点を絞り、今後の選挙の在り方を共有。そして候補者の方針を認識した有意義な会でした。


いやいやいや・・・駆け足で更新しましたが、報告は以上です!ふぅぅぅ


オバマ大統領の広島訪問と日本人の歴史観について考察する

2016年5月28日

田淵金物事務所より・・・

 

 

今日のブログの内容は多少ナーバスな内容かもしれませんが、

私がJCのフォーラム等で学んだこと、

そっから色々掘り下げて知り得たこと、

または大学の歴史研究所等で裏付があることのみを

堂々と記したいと思います。

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オバマ大統領の広島訪問を経て

外交的側面や、ご本人の使命、任期や色々な思惑が交錯するわけですが、

何はともあれ広島の地を訪問された勇気に深い敬意を表したいです。

 

当時の投下を指示したトルーマンは生きていたらどう思うでしょうね?

 

日米同盟や外交問題はさておき。

今回の訪問を機に広島・長崎の原爆投下について

私自身色々な方と意見を交わす機会にもなりました。

テレビを見ながら妻とも私観を交換しました。

正直現時点で誰一人として共感が得られていません。

なんの裏付の無い歴史観を平然とお話されます・・・・・

 

なぜなのか?答えは解っています。

 

戦後日本の教育とメディアの在り方です。

上記のお仕事をされている方もお読みでしょうから、

この先の私観はあえてこの場では述べません。

 

簡単に説明します。

敗戦後の日本は、GHQが徹底的に行った日本弱体化計画の影響もあり、
日本人は、誇りと自信を失いました。
そして、欧米人に対する劣等意識を植え付けられたのです。
(日本弱体化計画:WGIPWar Guilt Information Program』)
世界大戦の中で、功罪はあるにせよ、当時、欧米列強が世界を植民地化する中で、アジアで植民地になっていなかったのは、緩衝地帯であるタイを除いて、日本だけでした。
日本だけが、アジアの中で唯一、独立を守っていたのです。私たちの世代は、学校教育の中で、いかにも日本は、アジアの国々と戦争をして、傍若無人に、多くの被害を与えたということになっていましたが、これは、とんでもない間違いです。
日本がアジアで戦争をした国は中国だけです。
フィリピンではアメリカと戦い、インドネシアではオランダと戦い、シンガポールやビルマ、インドではイギリスと戦いました。
それらの国々で、日本が戦ったことによって、結果的にアジアの国々は、長らく続いた欧米列強の支配から独立するきかっけになったという側面もあります。日本の敗戦後は、インドネシアを再度、植民地化するために攻めてきたオランダ軍に対して、日本に戻らずに、現地の人たちと一緒にオランダ軍と戦った多くの日本人がいました。
日本に帰ることができたのに、現地の人たちの先頭に立って、インドネシアの独立を守るために、最前線で戦ったのです。当時、植民地となっていたアジアの国々の人は、同じアジア人である日本人が、欧米列強に立ち向かい、駆逐していく姿を見て、自信を持ったと言います。そして、尊敬の念を込めてこう表現しました。
「アジアには、日本というお兄さんがいた」

 

こういった歴史的真実を知る環境が無い。

教科書では上澄みだけの意味を成さない歴史暗記をするだけ。

その裏側にどんな真実があり、どんな世界情勢でどんな状況まで日本が欧米列強の中追い込まれていったのか?

どんな偉人が日本を憂いて、その想いを行動に移していかれたのか。

国民の中でどれほどの比率で説明できる人がいるのでしょうか?

 

歴史と文化と"誇り"を失った民族はやがて滅びます。

 

だからなんです。

これは決して大東亜戦争を賛美する意味ではありません。

そこだけは誤解しないでください。

大前提として戦争は多くの罪の無き民間人を不幸の奈落に落としこみます。

とても多くの。罪無き民間人を。

 

あるニュースで被爆70年を経て

「原爆投下は正しかった」と認識しているアメリカ人は56

しかしながら若者を中心に徐々に減少傾向にあるようです。

 

これもアメリカ合衆国の教育とメディアの影響が全てでしょう。

当時大統領のトルーマンやその他アメリカ軍人の言い訳そのもの。

 

「原爆を投下しなければ日本は降伏を受け入れかった。長期戦に突入しより多くの日本国民犠牲者が増えたであろう」

何を根拠に言っているんだろうね?

この点についても諸説ありますが。

 

この件に関してはすべてを伝えようと思うと朝まで掛かります。

なんで、いつでも私とさしで話しましょうね。

 

今回の広島訪問で国民が多くの気付きを得るきっかけになってくれたらありがたいです。

外交問題は置いといて、本気で世界平和を求める人が増えればそれはとても素晴らしいことだし、大きな人類の前進でしょう。

核無き世界も大事だけど。

もうこれ以上、罪無き民間人が意味も無く命を落とすことが無きよう。

人が人を大量にしかも無作為に殺めるということを真剣に考えて欲しい。

ただ節に願うばかりです。

 

― 最後に ー

明治天皇は、「国造り」のために「教育」を使い、大成功を収めた(教育勅語)

マッカーサーは、「国潰し」のために「教育」を使い、大成功した。(メディアも)

マッカーサーは、自国文化の優越を信じ、それを日本国民に丸呑みさせるために、「日本の伝統文化」を「異教徒の偶像崇拝」と軽蔑し、破壊した。

 

国史を。

真実を知ろう。


責任世代として。

この国を創造する青年として。


それこそが先人へ対する礼儀であり責務です。

鳥取県と鳥取市の未来について考察する

2016年5月17日

 

皆様こんばんは。

G.W.はいかがお過ごしでしたか?

私は結局つめつめのスケジュールで有意義な時間を過ごせました。

半年振りにDUBバンドでライブ出たり

その後の打上で異様なテンションで盛り上がったり。

(安心してください。品は保ってます。)

家族で出石に行ってそば食べたり、湯村温泉でたまごゆでたり

サクッと登山してみたり。

その合間合間で仕事の残務処理。

振り返ればあっという間。

 

そんなこんなでG.W.が明ければ5月理事会。

いよいよ鳥取砂丘の歴史が動き始めたわけでございます。

この件に関して詳しくはまた書きます。

 DSC_2679.JPG

5/14鳥取市新本庁舎建設基本設計市民ワークショップに参加

今回で三回目です。

先回までの参加者からの意見を集約して基本計画に具体的にどう取り入れるのか?

ある程度の具体的回答はありましたが・・・・

「検討します」

まあそうですね。これから設計に入るわけですから。

終止しつこく「芝生」「鳥取方式®の芝生」「前面芝生化」「県産木材」

それにポイントを絞って提案してきました。

現時点ではすべて「検討いたします」

それでいいと思います。

参加してなにが良かったかといえば・・・

新市庁舎に対して賛否両論あったりで、

どこか冷めた目で他人事に勝手に意味付けしていた部分も認めて、

それが「自分事」に捕らえるきっかけが出来たこと。

設計士の皆さんのお話を聞けただけでワクワクさせてもらいました。

なんとなくだけど夢が描けるような気持ちになりました。

31年度竣工へ向けて設計士の皆様のご尽力に敬意を表するとともに。

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最低でも、おくの庭↑だけは何が何でも芝生の広場にしよう!

そして昨日、13時からホテルニューオータニにて

鳥取創生チーム拡大会議に参加

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平成28年度いよいよ戦略実行の年。

知事をはじめ県内各地の首長様や有識者の方々が一堂に会し

二時間の会議がスタート

こんな光景見たことない。普段あまり緊張することが無い私ですが、

その場の空気に圧倒されました。

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各市町村の実施状況と現状課題や問題点を把握できる良い機会を与えていただきました。

色々な状況を加味して総合的に考えるとですね。

 

「鳥取県の未来って明るくない?」

と楽観的な気持ちになったりもしました。

IJU等早期に成果が上がっており、多数の上方修正目標も掲げられました。

そんな中でも移住者に対する保育の受入れを満たすことが出来ていない現状も把握しました。保育士不足は各地の大きな課題のようです。

20代の転出が年々増加傾向にあることも知りました。

 

そんな中、

やはり一番ワクワクさせられたのが我等の偉大なるOBであられます

智頭町長寺谷先輩の視点

智頭町の一貫したまちづくりにはいつもワクワクさせれらます。

町長の一貫した理念に沿った本質を捉えたまちづくり

ジブリなみに早い段階から日本の最先端を行っていると思います。

そんな中・・・

鳥取環境大学の高橋学長、日本銀行の大山所長からのお話で・・・

20年後の日本はかなりの合理化が進み

仕事や業務の「無人化」が進む

したがって今の求人倍率をスライドして当てはめる思考は転換すべき。

という事は、現状試算の人口減に対しても解釈が変わりますよね?

固定観念を変えていかないと未来の試算が出来ないということです。

この視点は今まで私自身全く無かったですね。

そんな中。

おこがましくも各地の課題に対してほんの少しご意見させていただきました。

 

この二時間で膨大な情報が滝のように頭に流れ込み、

能を覚醒させていただきました。

この経験を今後のJC運動に

仕事に活かしていかなければ意味がありません。

 

すべては次の時代を生きる人々の為に。

それが日本人本来の在り方ですから。


何が言いたいかと申し上げますと、

因幡地域の未来も鳥取県の未来も

楽観的に前を向いてワクワクしながら創造して行こうということです。

そんな人が増えれば増えるほど、

このコンパクトコミュニティーは輝きを増すのです!

とそんなこんなで、

明日の5月定例会でも皆で考動するためのお話をさせていただきます。

今日もこの理事長職を与えていただいたすべてに感謝しながら。

皆様本日もお仕事お疲れ様でした。

ごきげんよう。

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どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、
失敗もしない。それは時間のムダでしかないでしょう。
ファーストリテイリング(ユニクロ)社長/ 柳井正

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 DSC_2686.JPG

P.S. 私の生まれ育った町立川三丁目は今年もこどもの麒麟獅子が舞いました。

伝統文化を次の世代へ伝えることも我々の使命

(今年はほぼ準備に携われませんでしたが・・すいません(涙))

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