(社)鳥取青年会議所理事長 安田 雄哉の理事長BLOG
2010年3月15日 ARCHIVES
辛口講演会。
12日(金)18:30からの前・航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会
「どうする21世紀の日本」に行ってきました。
田母神氏は皆さんご存知の通り、歯に衣着せぬ物言いで、戦前戦後史について、
日米同盟について、自衛隊について、また今後の日本のあるべき姿を語られました。
いつも感じているのですが、我々は戦前戦後史について、余りにも無知です。
なぜなのか?それは日本の学校教育が原因では無いでしょうか?
学校の日本史は、縄文時代からスタートし、
学期末にバタバタと近代史を勉強できるか、出来ないかです。
やはり近代史(明治維新から第二次大戦後)は、
じっくりと特別な教育の時間を設けるべきであると考えます。
正しい歴史認識することで、改めて、日本という素晴らしい国の存在価値を見出す事が
出来るのではないかとも思います。
日本青年会議所でも全国大会等の期間中に、有識者を迎え、
歴史認識についての講演会が多くあります。
そういった活動を評価するという、田母神氏からのコメントもありました。
わが国はなぜか「左か右か」、極端に捉えがちです。
左でも右でもない、「正しい歴史認識」がまずは必要ではないでしょうか。
私もしっかりと勉強せねば!
ここで当日の面白い?話
鳩山総理は自分は「鳩」だというが、
中国からは日中関係で「鴨」にされ、
アメリカからは米軍基地問題で「チキン」(弱虫の意)と言われ、
国民からは公約違反の「鷺(サギ)」呼ばわりれる。
田母神氏からは腹の黒い「カラス」といわれていました・・・
辛口トーク満載で笑いありの楽しい講演会でした。
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