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    <title>2013鳥取青年会議所 柴原理事長 の&quot;その先へ&quot; Blog</title>
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    <title>２０１３年度「その先へ」　ありがとうございました</title>
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    <published>2013-12-31T05:30:31Z</published>
    <updated>2013-12-31T06:56:02Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは。長い間御無沙汰をしておりましたが、遂に本日が２０１３年度の最...</summary>
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        <![CDATA[ <div>皆さんこんにちは。</div><div><br /></div><div>長い間御無沙汰をしておりましたが、遂に本日が２０１３年度の最後の日となりました。</div><div><br /></div><div>今月の２５日には谷口リーダー率いるプロジェクトチームによる「鳥取砂丘イリュージョン?」が動員約１２万人という大成功に終わり、本年度の全ての活動が幕を閉じました。</div><div><br /></div><div>振り返ると本当に多くの方々に支えられ、多くの活動ができた一年間であったと思います。これは鳥取青年会議所全てのメンバーがそれぞれの責任と役割を全うして頂いた成果です。心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>私が、伝統ある鳥取青年会議所の理事長としてしっかりと役割を全う出来たか？ということは人それぞれで評価は違うと思いますが、良いか悪いかは別として自分なりに「らしさ」を出せた一年間であったと思います。</div><div>この一年間、私が強く心掛けていたことは、</div><div>「公益社団法人」という新しい組織としてこれまでの固定観念に囚われない「非常識」な活動を行うこと。</div><div>そして、「公」の人間という意識を強く持ち、青年会議所の活動以外の場面においても自分が与えられた責任を自覚すること。</div><div>の２点でした。この２点がこの組織に浸透できたか？と聞かれればまだまだ足りないかも知れませんが、組織やメンバーにとってはそれなりに良い刺激になった年度であったと感じています。</div><div><br /></div><div>一年間の活動にご協力を頂いた多くの外部協力者の皆様。そして常に我々現役メンバーの強い味方であり、ご支援を頂いた先輩の皆様。そしてこの地域の為に、強い覚悟を持って一年間全力で活動を展開して頂いた（公）鳥取青年会議所メンバーの皆様に改めて深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>最後に、自分勝手で決まったことが出来ない理事長をしっかりと支えて頂き、２０１３年度の組織をまとめて頂いた森原専務に深く感謝を申し上げます。私や他のメンバーが知らない所で、多くの問題を解決し、活動を進めて頂きました。</div><div>私に足りない部分を補い、私の「らしさ」を最大限に引き出して頂いたことで、心から充実した一年間を送ることができました。</div><div>本当に最強の専務理事をありがとうございました。</div><div><br /></div><div>自信を持って２０１４年度の縫谷理事長へバトンを渡したいと思います。</div><div>縫谷理事長、５５周年の節目の年を大胆に思い切って引っ張って下さい！</div><div><br /></div><div>一年間ありがとうございました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>最後の理事会を終えて</title>
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    <published>2013-12-11T13:08:08Z</published>
    <updated>2013-12-11T13:46:45Z</updated>

    <summary>昨日は２０１３年度の１２月理事会でした。 鳥取砂丘イリュージョンは鳥取青年会議所...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[昨日は２０１３年度の１２月理事会でした。 <div><br /></div><div>鳥取砂丘イリュージョンは鳥取青年会議所が主となって取り組んでおりますが、形式上は別組織が運営していることになっていますので、例年１２月の理事会がその年度の最後の公式行事となります。</div><div>本年度もメンバーが活発に活動を展開して頂いたので、昨日は事業の報告議案が多い理事会となりました。</div><div>会場や時間の事を考えると、最後の理事会は短時間で終えたいという気持ちもありますが、これだけ報告議案が多いということはそれだけこの地域対して多くのアクションをしてきた証であると捉え、充実した気持ちであることも間違いありません。</div><div><br /></div><div>理事役員の皆様には、貴重な時間をお借りして予定者会議から併せて計１６回の理事会にご協力を頂いたことに改めて深い感謝をしたいと思います。　ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>振り返ると本年度の理事会は波乱続きであったと思います。</div><div>とても理事会には上程できないような議案を上程するという決断をしたことも否定は出来ません。</div><div>そういう意味では私が理事長という立場でどうなのか？という考えも当然あります。</div><div><br /></div><div>しかし最近の鳥取青年会議所の事業を見ていると、とにかくやることが解り難くく、成果がはっきりしないことにも不満を覚えていました。</div><div>事を起こすなら成功するか失敗するか、どちらかでないといけません。</div><div>そしてそのどちらかの経験を得るには、事を起こさなければいけないのです。</div><div><br /></div><div>「これは鳥取ＪＣがするべきことではない」という活動の基準を、知らない間に作り上げているのも何となく組織の力を小さくしそうで不安でした。</div><div>私達が持つ「こうあるべきだ」という認識は、人に迷惑をかけたり、法に触れることに関する部分を除いては、殆どがこれまでの「慣れ」であるだけです。</div><div>理解していなければいけないのは、「これまでこうだからこれが正しい」という考え自体が間違っている可能性もあるということです。</div><div><br /></div><div>今年のスローガンである「その先へ」はこれからの組織の為に、一度「あるべき姿」を崩すことで新しい出発へ向かいたいという想いも含んでいましたので、そういう意味では実りの多い一年であったと思います。</div><div><br /></div><div>今年の事業一つ一つに良かったことも悪かったこともありましたが、事業を行ったという事実は確実に残りました。</div><div>そしてこの事実を残せたのも、今年の理事役員の皆様の熱い議論の成果でもあると言えます。</div><div><br /></div><div>これまでのご協力本当にありがとうございました。</div><div>そして、残された砂丘イリュージョンも皆で頑張ってやり切りましょう！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>すばらしき鳥取青年会議所</title>
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    <published>2013-12-02T13:52:38Z</published>
    <updated>2013-12-04T09:35:35Z</updated>

    <summary>　皆さんこんにちは。早いもので１２月に入りました。　１１月２７日の１２月定例会及...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[<div>　皆さんこんにちは。早いもので１２月に入りました。</div><div><br /></div>　１１月２７日の１２月定例会及び卒業式、昨日行われたクリスマス家族会、そして本日行われた青雀・じゃがいも合同打ち上げ会と鳥取青年会議所のメンバー同士の親睦が一気に深まる活動が続けて執り行われました。<div>毎年この時期を迎える度に、「青年会議所は素晴らしいなぁ」とより一層強く感じさせて頂きます。<div><br /></div><div>人は人の支えによりたくましくなり、人との御縁により人生の価値を高めることが出来ます。</div><div>青年会議所活動を行う上での一番の価値である人との出逢いや交流といったことを最も強く実感できるのがこの時期ではないでしょうか。</div></div><div><br /></div><div>非常に有意義な卒業式を実施して頂いた会員開発委員会の皆様、昨日これまでとはまた違ったアットホームな雰囲気のクリスマス家族会を実施して頂いた総務委員会の皆様、そして本日、大盛り上がりの合同打ち上げを実施して頂いた各分科会の幹事の皆様に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>鳥取青年会議所は、このまちの為に年当初より真剣に議論を交わしながら事業を組み立て、それを実施することを通して本気になってまちづくり活動を行います。メンバー個人にとって何の得にもならないこの活動を、それぞれのメンバーがくじけずに続けてこれるのは、間違いなくメンバー同士の友情であり信頼関係です。このすばらしいエネルギーを絶やすことなく未来へ繋げ、鳥取青年会議所の理念を継承し続けて頂きたいと願います。</div><div><br /></div><div>そして、いついつまでも現役メンバーが最高のポテンシャルでこの因幡地域の為に活動が展開できる為に、今こそ我々は、隣にいるメンバーへの愛情を強くしていかなければいけません。</div><div>心からの愛情があれば面と向かって苦言も言えるし、お互いが困ったときは全力で助け合うことが出来るのです。</div><div>共に頑張るメンバー一人一人への愛情を育みながら、ここ数日の活動の盛り上がりに乗り、強いエネルギーで次年度へとバトンを渡したいと思います。</div><div><br /></div><div>泣いても笑ってもあと一か月、残すは１２月理事会と砂丘イリュージョンのみとなりました。</div><div>メンバーの皆様には２０１３年度という年を、未来の自分自身に向けてより充実させて頂きたいと切に願います。</div><div><br /></div><div>まだまだ残り一か月の間で、鳥取青年会議所内の結束をより強く高め、来年度の５５周年を迎えたいと思います。</div><div><br /></div><div>残りの期間も、メンバー一同で全力で駆け抜けて行きましょう！</div><div>最後の最後までどうぞ宜しくお願いします！！「</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>鳥取砂丘イリュージョン１１　スタート！</title>
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    <published>2013-11-23T13:56:18Z</published>
    <updated>2013-11-23T14:40:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。 久し振りのブログアップになります。もう既に２０１３年度は着地体制に...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[こんにちは。 <div>久し振りのブログアップになります。</div><div>もう既に２０１３年度は着地体制に入り、２０１４年度も活発になってきました。</div><div><br /></div><div>そんな中、いよいよ鳥取青年会議所の最も大きな取り組みであります、「鳥取砂丘イリュージョン」が今年も始まりました。</div><div>この活動は形式上理事会での審議は採りませんが、行政を始め多くの団体さんにご協力を頂いて鳥取青年会議所が中心になって行っています。　</div><div>今年は１１年目を迎え、昨年までより約２週間期間を延長して行われます。</div><div>勿論「無料」！ですので皆さん何度でも鳥取砂丘に足を運んで頂きたいと思います。</div><div><br /></div><div>本日行われたオープニングセレモニーでは、これまでにない多くの来賓の皆様にもご出席を頂きました。</div><div>本年度はスタートからこれまでの組織とは違う形で、もっと行政や団体方々を巻き込んだ形を目指してきました。</div><div>その為、これまで多くの困難や問題もありましたが、なんとか無事にここまでこれたことは素晴らしいと感じています。</div><div>妹尾担当副理事長、谷口リーダーを始めとするイリュージョンプロジェクトメンバーの皆様、そして多くのご支援を頂いた関係者の皆様、</div><div>本当にありがとうございました。</div><div>本日１７時の点灯の瞬間に、多くの来場者の皆様からの出た歓声が全てであったと思います。これから約１ヶ月間、まだまだ大変ですが宜しくお願い致します。</div><div><br /></div><div>ご存知の方は少ないと思いますが、この「鳥取砂丘イリュージョン」は並大抵のことでは出来ない大きなイベントです。</div><div>正直、鳥取青年会議所としても、仕事という本業を持ちながらこのイベントを中心になって行っていくのはあまりにも大変だということで、終了しても良いのではないかという議論もありました・・・。</div><div><br /></div><div>しかし、どれほど開催までに不平や不満を口にしても、結果的にここまで毎年しっかりと続けています。</div><div>それはいくら大変でも、寒い中見に来て頂いた方々が嬉しそうな顔をして楽しんでいる様子見た時に「やって良かった」と心から感じることが出来るからです。</div><div>そんな場面を見る度に、「人は人が喜ぶ顔を見るのが嬉しい」と感じるものなのだと確信をします。</div><div>そしてこの精神こそが、正に「まちづくり」であり、またそのような仲間を一人ずつ増やしていくのが「ひとづくり」なのです。</div><div><br /></div><div>そんな、鳥取青年会議所の活動の理念を表現しているといっても過言ではない鳥取砂丘イリュージョン。</div><div>これから１ヶ月間多くのメンバーと関係者の皆様、そして多くの来場者の皆様にとって最高の思い出になるように、</div><div>笑顔を絶やさず、２０１３年度の最後の総仕上げとして皆で頑張っていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>皆様のご来場を心よりお待ちしております！</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>新しい切り口</title>
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    <published>2013-11-06T02:47:53Z</published>
    <updated>2013-11-06T03:31:52Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。 本日も良い天気です。 昨日は１１月３日に行われた青少年育成委...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>本日も良い天気です。</p>
<p>昨日は１１月３日に行われた青少年育成委員会の報告会についてブログ書きましたが、本日はその翌日に行われた地域ブランド確立委員会の事業について書きたいと思います。</p>
<p>１１月４日（月）はあいにくの雨でしたが、体育協会さんの「緑の感謝祭」と共同開催し、布施運動公園の陸上競技場内でアルティメットスポーツを楽しんで頂く事業を行いました。この事業は鳥取青年会議所が推奨している「鳥取方式の芝生化」をより広く発信する為に、地域の皆様には楽しんで頂きながら芝生の良さを体感して頂き、併せてアルティメット協会の皆様の協力を得て、「鳥取方式の芝生化」を全国に向けてＰＲしていきたいという願いがありました。</p>
<p>フライングディスクを使ったスポーツは予想以上に盛り上がり、しかもハードでした。これからまだまだ競技人口が増える予感がします。このスポーツを行うには「芝生」というコンディションがベストだそうで、そういう意味でも今回の芝生化推進のパートナーとしては最高であったと思います。当日は雨の中ご協力を頂いた皆様に深く感謝をしたいと思います。</p>
<p>さて、この「鳥取方式の芝生化」推進は２００９年より鳥取青年会議所が「環光のまち因幡」推進運動のフラッグシップ事業として毎年行われる活動です。最初は地元の保育園や幼稚園、小学校を芝生化することで「まちのシンボル」になることを目指していましたが、色々な団体との折衝が困難な場面もあり、なかなか状況が改善されないこともありました。そして気が付けば私達もこの芝生化の目的が、今の校庭の芝生化普及率が何％だというように、「如何に多くの保育園、幼稚園、小学校の校庭を芝生化できるか？」ということになってしまっていた。</p>
<p>しかし、原点に帰って考えるとこの「芝生化」の役割はこの「因幡地域のイメージの構築」と「人と人の輪」の創造、「新しい環境ビジネス」の創造、発信です。今回の事業のように、学校ばかりに目を向けるのではない違った角度からの目的達成へのステップがもっと必要であると感じました。</p>
<p>なかなかテーマの意図が見えづらい委員会であったかと思いますが、最後の最後までしっかりと議論をして頂き、また新しい芝生化の可能性を広げて頂きました。</p>
<p>本年度は全ての委員会がしっかりと事業をやり遂げて下さいました。</p>
<p>地域ブランド確立委員会の皆様、本年度最後の審議対象事業、本当にお疲れ様でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>青少年育成プロジェクト</title>
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    <published>2013-11-04T22:54:09Z</published>
    <updated>2013-11-04T23:15:24Z</updated>

    <summary>おはようございます。１１月に入り一気に気温が下がりました。クリスマス、年末にむけ...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[おはようございます。<div><br /></div><div>１１月に入り一気に気温が下がりました。</div><div>クリスマス、年末にむけて街の空気が変わるのを感じます。</div><div><br /></div><div>さて、１１月の３日には青少年育成委員会の「因幡ステキ発見隊　報告会」事業が行われました。</div><div>これまで行ってきた３年間を関係者の皆様と振り返り、今後のスッテプに繋げていこうという目的です。</div><div>当日は、鳥取ＪＣがモデルとしている加西市北条地区の関係者の皆様にもご出席を頂き、北条小学校の子どもガイドの</div><div>様子も説明をして頂きました。</div><div><br /></div><div>その後の意見交換会では、関係者の皆様からこれまでの問題点や課題点、今後の可能性等についての意見を頂き、実に意義深い事業になったと思います。やはり事業というのは関係者全員でしっかりと目的を共有することが大切であると改めて感じました。</div><div>鳥取青年会議所は、この事業をやってどうしたいのか？</div><div>目指すゴールはどこなのか？</div><div>こういった所を皆で共有していないと、途中で温度差が出てしまいます。</div><div>この事業がこれまで手探りであった、「どこを目指すべきか？」「どうやって進むべきか？」という課題の解決に繋がる一日であったと思います。</div><div>ご参加頂いた各関係者の皆様、青少年育成員会の皆様、本当にありがとうございました。</div><div>一年の総仕上げに期待をしたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>１１月３日はこの事業の後に商工会議所青年部さんの３５周年記念式典にも参加をさせて頂きました。</div><div>多くの先輩方と今後の地域についてお話させて頂く中、来年の鳥取青年会議所の５５周年も必ず出席をして欲しいと伝えさせて頂きました。</div><div>記念講演の講師として来られたハウステンボスを再建された澤田社長とも色々とお話をさせて頂き、非常に実りのある一日でした。</div><div>商工会議所青年部の皆様、改めておめでとうございます！</div>]]>
        
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    <title>ＪＣの交流</title>
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    <published>2013-10-23T22:51:34Z</published>
    <updated>2013-10-23T23:15:20Z</updated>

    <summary>こんにちは。 台風の影響で雨が続くようです。仕事・家庭・ＪＣとスケジュールも含め...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。 <div>台風の影響で雨が続くようです。</div><div>仕事・家庭・ＪＣとスケジュールも含めた備えはしっかりとしたいと思います・・・・。</div><div><br /></div><div>さて、一昨日の１０月２２日（火）に１６名のメンバーと共に豊岡へ行きました。</div><div>豊岡青年会議所・宮津青年会議所・鳥取青年会議所が共に集い今後の但馬・丹後・因幡の繋がりの可能性について</div><div>学び考えるという機会を頂いたからです。</div><div><br /></div><div>最初に兵庫県議会議員の日村先生の講演を聴かせて頂き、その後に３つの青年会議所メンバーがグループに分かれてディスカッションを行うという流れでした。</div><div>豊岡青年会議所の佐藤理事長も仰いましたが、県境を跨ぎますがこの３地域は非常に文化や人間性が似ていると感じます。</div><div>鳥取ＪＣとして過去にはありましたが、私自身は今回初めて交流を持たせて頂き非常に親近感を覚えました。</div><div>ディスカッションではこの３地域で出来る新しい可能性や今後の未来についての色々なアイデアが出て大変有意義な会であったと思います。</div><div>その後の懇親会でもしっかりと交流を深めさせて頂き、メンバー一同大変満足して帰らせて頂きました。</div><div>佐藤理事長、高岡理事長、そしてそれぞれのメンバーの皆様、大変お世話になりました。</div><div><br /></div><div>青年会議所へ入会して最も大きな機会を与えられるのがこの「人との交流」です。</div><div>多くの出会いがあり、多くの友人が出来、人生の可能性を広げてくれます。</div><div>勿論その出会いがビジネスの繁栄に繋がることも多くあります。</div><div><br /></div><div>一人でも多くの方が「人との交流」が出来ることで化学反応が起きることを期待しています。</div><div>その為には、一人でも多くの仲間を本気になって探していきます。</div><div>残り二ヶ月、まだまだいけると思っています。</div><div>これからの後輩の皆さんの可能性を広げる為に、特にベテランメンバーは会員の増加にご協力をお願いします。</div><div><br /></div><div>それでは今日も一日頑張りましょう！！</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>卒業生スピーチ</title>
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    <published>2013-10-17T12:27:58Z</published>
    <updated>2013-10-17T13:03:08Z</updated>

    <summary>久し振りのブログアップです。時間が空いてしまい申し訳ございません・・・。さて、昨...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[久し振りのブログアップです。<div>時間が空いてしまい申し訳ございません・・・。</div><div><br /></div><div>さて、昨日は１０月定例会がありました。</div><div>毎月、定例会が終わるとその月も終わったと感じますので私の中ではもう既に１１月に入っているという感覚です。</div><div>ついこの前が暑い暑い夏であったような気がしていましたので、時間が経つのは早いものだと改めて感じました。</div><div><br /></div><div>話は定例会に戻りますが、この時期の鳥取青年会議所の定例会に登場するのが「卒業生スピーチ」です。</div><div>毎年、その年に卒業をされる方々の青年会議所活動に対する想いをスピーチして頂く伝統行事です。</div><div>昔は時間の制限も無くエンドレスに行われていましたが、近年は一人１５分程度という時間制限があります。</div><div>１５分で全ての想いをまとめて伝えることが最後の修練として、卒業生の方々は内容の濃いスピーチをして下さいます。</div><div><br /></div><div>自分に近い方々が登場されるようになると、この卒業生スピーチを迎える日が楽しみであり、また寂しさも感じます。</div><div>同じように笑い、苦労をして頑張ってきた仲間の思い出が詰まったスピーチを聴く度に、自分自身の入会当時の状況を思い出しては懐かしくもあり、切ない様な複雑な心境になります。</div><div>振り返れば、この度卒業をされるメンバーの皆様とも多くの思い出があり、また多くの事を学ばせて頂きました。</div><div>私には来年もう一年残されていますが、卒業生の皆様から頂いた志をしっかりと後輩達へと伝えていく役割を全うしたいと思います。</div><div><br /></div><div>人は振り返る機会を持つことで、また強く前進できます。</div><div>毎年の卒業生スピーチの時間は、同時に私自身の振り返りの時間でもありました。</div><div><br /></div><div>振り返る度に原点に帰り、自分が最初に立てた目標や志に改めて気付く。</div><div>青年会議所は変化の中にも決まったサイクルの中で進んで行くからこそ、いつも「原点」に帰る機会を与えられているのです。</div><div><br /></div><div>「原点」があるということは「信念」があるということです。</div><div>自分なりの人生の「信念」や青年会議所活動の「信念」を明確にして、毎年これを確かめて頂きたいと思います。</div><div><br /></div><div>そして４０歳になり卒業する頃には、特に確かめる機会を得る事なく常に自分のものになっている状態にしたい。</div><div>それが論語で言う「４０にして惑わず」ということでしょうか。</div><div><br /></div><div>来月の定例会も３名の卒業生のスピーチを楽しみにしたいと思います！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>終わり良ければ全て良し</title>
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    <published>2013-10-02T11:57:57Z</published>
    <updated>2013-10-02T12:44:28Z</updated>

    <summary>皆さんこんばんは。先週から来週の前半まで続く、本年度の最も忙しい時期の真っ只中を...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[皆さんこんばんは。<div><br /></div><div>先週から来週の前半まで続く、本年度の最も忙しい時期の真っ只中を過ごしています。</div><div><br /></div><div>９月２８日（土）には青少年育成員会の事業である「因幡ステキ発見隊」の発表会事業が行われました。</div><div>因幡の様々な地域の小学生が、約２か月間自分達が住むまちの歴史や文化を学び、ガイドとして成長することで地域愛や自主性を育む事業です。</div><div>先日はいよいよその学習の成果を本当のガイドさんのように発表しました。２か月前の開校式の時は勉強することより遊ぶことに一生懸命で、「本当にガイドが出来る程度まで成長できるかな？」と少し不安ではありましたが、皆が立派に自分の持ち場をやり遂げ、自信に満ち溢れた姿を見せてくれました。　自分たちの出番が終わった後のホッとした表情を見た時に、これまで短い期間でしたが共に頑張った鳥取青年会議所メンバーも嬉しい反面、もう終わってしまうことの寂しさを覚えました。</div><div><br /></div><div>色々とトラブルもありましたが、開校式から一人も脱落者が無く最後まで立派にガイドとして発表会が出来たことを誇りに思います。</div><div>参加をして頂いた子ども達や保護者の皆様、各地ガイドクラブや観光協会の皆様。その他多くの関係者の皆様へ改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。</div><div>そして、何よりこのような長い期間に及ぶ事業をやり遂げ、子ども達が無事に成果を手にするまで支えて来た、池内委員長率いる青少年育成委員会のメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。</div><div>多くの方を巻き込んだ意義のある事業であったと思います。ありがとうございました。</div><div>まだこの事業を３年間行ってきた節目となる報告会の事業もありますので、「有終の美」をお願いしたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>９月２９日・１０月１日にはＯＢ合同の分科会もあり、普段は接することの出来ない偉大な先輩方と懇親を深めさせて頂き、現役メンバー一同有意義な時間を過ごさせて頂きました。</div><div>思い返せばこの会で次年度理事長として挨拶をさせて頂いたことがついこの前のような気がします。</div><div>それだけ活発な１年間を過ごさせて頂いているのだなと改めて感謝の念を抱いております。</div><div><br /></div><div>さて、今週の金曜日からは全国大会で奈良へ行かせて頂きます。</div><div>日本青年会議所の総会や大懇親会、卒業式、釧路青年会議所さんとの懇親会等、充実した時間を過ごさせて頂いた後には、終わることを考えると寂しいですが本年度の着地の準備に入りたいと思います。</div><div><br /></div><div>最後まで全力疾走。</div><div>これは当たり前ですが、全力疾走の内容が変わってきます。</div><div>最後の最後まで各委員会がきっちりと事業と報告を終え、２０１４年度のスタートに繋げたいと思います。</div><div><br /></div><div>好きな言葉を一つ。</div><div>「終わり良ければ全て良し」。</div><div><br /></div><div>結果は終わった時が全てです。</div><div>着地の準備も怠らない様に心掛けたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>トライアスロン国際大会へ向けて</title>
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    <published>2013-09-23T11:36:39Z</published>
    <updated>2013-09-23T12:24:18Z</updated>

    <summary>皆さんこんばんは。昨日、２２日はＡＭ６：３０に福部町の岩戸へ集合し、新生鳥取砂丘...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[<div>皆さんこんばんは。</div><div><br /></div>昨日、２２日はＡＭ６：３０に福部町の岩戸へ集合し、新生鳥取砂丘政策委員会の事業であるトライアスロン国際大会の招致に向けた練習会の事業が行われました。　この事業の実施に至るまで鳥取青年会議所の四役会や理事会ではかなり議論が白熱したが、それでもやってみる方が良いと決断をし、実際に行ってみると至ってシンプルで解り易い自然環境を活かした政策スポーツであることが理解できた。<div><br /></div><div>３０名近いトライアスロン協会さん公認の選手をお招きして、実際に砂丘海岸の海でのスイムや、砂丘ロードを使ってのバイク・ラン競技をする選手の皆様の姿を見て、この競技の国際大会が実際に実現できれば、相当な地域ＰＲにも繋がるし経済効果も生まれると直感しました。</div><div>それだけでなく青年会議所が唱える地域住民との協働やひとづくりという視点でも成果を出せる取り組みになると感じました。</div><div>昨日の様子を見て、是非国際大会を実現させたいと感じたメンバーは多かったと思います。</div><div><br /></div><div>只、全てが上手くいった訳ではありません。練習会後は選手の皆様や協会の皆様から大会の実施に向けての課題が多く出されました。</div><div>これからはその課題が実際に解決できるかしっかりと検証していく必要があります。</div><div>併せて、鳥取青年会議所のビジョンとの整合性も、もっと追究していく必要があるであろう（実際にはそう難しくないことだが、解り易く表現する必要がある）。幸田委員長を始めとする委員会メンバーの皆様には最後まで、その辺りを頑張って頂きたいと思います。</div><div><br /></div><div>今年は、「環光のまち因幡」推進運動が作成されて５年目の年です。</div><div>この運動には、ひとまず１０年続けるという約束があります。</div><div>そして、５年目の今年に一度見直しを入れるということも約束されています。</div><div>これまでの活動は良かったのか？悪かったのか？どこまで進めたのか？今後どう進むべきなのか？</div><div>全ては課題の抽出量にかかってます。</div><div>課題が抽出されないから、進んでいるのか止まっているのか、正しいのか間違っているのか、可能なのか不可能なのかが解らないのです。</div><div><br /></div><div>「環光のまち因幡」推進運動の大きな特徴は、強く経済効果を謳ったことです。</div><div>だから、幾らつじつまが合っていても、将来的に経済効果に繋がらなければ「環光のまち因幡」推進運動ではないということです。</div><div>その為の課題が出てこないとやはり正しいのか間違っているのか判断できません。</div><div>ですので私は、事業に於ける今年だけの成功は全く考えてはいけません。</div><div>今年はとにかく多くの課題を抽出するべきだと感じています。</div><div>だから失敗をしても良い、沢山失敗をするべきだと言っているのです。</div><div><br /></div><div>今回も大きなチャレンジを行い、多くの課題や失敗もあった事業であったと思います。</div><div>それでもいいのです。</div><div><br /></div><div>新生鳥取砂丘政策委員会の皆さん、そしてご協力を頂いた鳥取県トライアスロン協会の皆様、ご参加頂いた選手の皆様、本当にありがとうございました。</div><div>その先にある鳥取砂丘の大きな夢に向けて一歩を踏み出せたと思います。</div><div><br /></div><div>今年はまだまだ事業があります。</div><div>将来の夢に繋がるような事業になる様に、各委員会が最後の最後の報告まで努力をしていきましょう！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>人の力</title>
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    <published>2013-09-16T22:53:51Z</published>
    <updated>2013-09-16T23:47:58Z</updated>

    <summary>９月１５・１６日の２日間、鳥取青年会議所の究極の田舎政策委員会による事業「鳥取の...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <![CDATA[９月１５・１６日の２日間、鳥取青年会議所の究極の田舎政策委員会による事業「鳥取の陸上（くがみ）へＧＯ！！【サーファーと一緒に海を楽しもう】」がありました。　この事業は、鳥取県東部地域の田舎環境を強みとして県外へ発信し、多くの方に来て頂くことで地域の人々と交流を深めてもらう目的があります。更にその先には、将来的にこの地域への移住や定住人口の増加に繋げることで経済効果を図りたいと願う展望もあります。このような事業は過去にも何度か行いましたが、今年は少し工夫を凝らして「サーフィン」というキーワードを前面に出して参加者を募りました。<div><br /></div><div>当日は台風の接近に伴い、暴風雨の中の開催となりましたが事業は開催されました。</div><div>天候の影響で最初の集合時は皆の顔も曇っていましたが、強行して実施した地引網で大きな魚がかかった時は皆が大歓声を上げ、そこから事業は勢いに乗り、柔軟なスケジュール対応も素晴らしくなんとか事業をやり切りました。</div><div><br /></div><div>ここでは長くなるので詳しい内容までは書きませんが、参加者の皆様も、関わった関係者の皆様も、そしてＪＣメンバーも大変満足をして事業を終えることができました。</div><div><br /></div><div>今回の事業で一番印象的であったのはどんな状況でも絶対に事業をやり切ろうとする委員会メンバー、関係者の皆様の前向きな姿です。</div><div>普通であれば、台風のような暴風雨であれば初日の朝の時点で事業は中止、又は開催日の変更を考慮するでしょう。又は予定を大まかに変更し、「やるべき事」を捨ててスケジュールをこなしていたかも知れません。</div><div>それでも今回はやり切りました。</div><div><br /></div><div>参加者の皆様から不満の声も出るかな？と思って見ていましたが最初の地引網が成功してからはいつも笑顔で喜んでおられたと思います。恐らく運営側の「なんとか満足をして帰って頂きたい」という前向きな気持ちが伝わったのでしょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>人は人に引っ張られます。</div><div>人の魅力や人の気持ち、人の願いに動かされる。</div><div>人とはそんな生き物だと深く感じた２日間でした。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>青年会議所メンバーはＪＣを卒業した後も、まだまだ人生は続くし、社会での役割も続きます。</div><div>面倒だと思うことや辛いと思う気持ちを乗り越えて、影響力のあるリーダーに成長したいと思います。</div><div><br /></div><div>今年残り数か月ですが、人を引き付け、人の気持ちを変えるリーダーシップ力を少しでも養えるような活動をしていきましょう！</div><div><br /></div><div>究極の田舎政策委員会の皆様、そして陸上の海山元気会の皆様、日本サーフィン連盟の皆様、その他関係者の皆様、そして最後に参加者の皆様。</div><div><br /></div><div>本当に楽しく、そして有意義な２日間をありがとうございました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>１勝９敗</title>
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    <published>2013-09-08T11:56:20Z</published>
    <updated>2013-09-08T12:41:08Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。９月７日（土）の朝６時から後期研修会員の第３回研修会が行われま...</summary>
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        <![CDATA[<div>皆さんこんにちは。</div><div><br /></div><div>９月７日（土）の朝６時から後期研修会員の第３回研修会が行われました。</div><div>この研修会は２０１０年より宇部神社さんに多大なるご協力を頂いて実施をしていますが、青年会議所という枠を越えて</div><div>この世に生を授かった人間としての生き方や、この世の万物との繋がりといったことに触れる機会でもあり、大変内容の</div><div>深い研修会です。今回の４人の後期研修会員はこの初めての経験に戸惑いながらも、無事に全員揃って朝から最後まで頑張りました。</div><div>大変優秀でよくやりました。</div><div><br /></div><div>鳥取青年会議所の研修会を終えたメンバーは、まさかこの年になってこのような研修を受けなければいけないとは思ってもいなかった。」という感想が多い。なぜなら人間は、社会に出てある程度の立場になると自分の伸びしろを見失うからだ。</div><div><br /></div><div>逆にそのことに気付いている人は、どこまでも貪欲に自分を高めようとする。</div><div>結局、人の最終的な地位や立場は「自分をどこまで成長させたいか」という目標地点の違いで結果が変わってくるのだろう。</div><div>「まだまだ」と思う人は「まだまだ」と学び続け、「もういい」と思う人は「もういい」と何も学ばない。</div><div><br /></div><div>ＪＣはいつも自分を「まだまだ」だと気づかせてくれる組織だ。</div><div>しかしそれは、いつも誰もが気付けるものではない。</div><div>どんな時でも新しいことに挑戦する人が気付けるのだ。</div><div>新しい活動、新しい役職、新しい役割。</div><div><br /></div><div>今回研修を受けた４人の研修会員も、今後のＪＣ活動では失敗を恐れずに果敢に挑戦し続け、学び、成長することで人生が変わる程の成果を手にして欲しいと思います。</div><div><br /></div><div>ユニクロのファーストリティリング創業者、柳井正さんは昔「１勝９敗」という言葉をよく使われていました。</div><div>この「１勝９敗」とは、「考えるばかりではなく果敢に挑戦し、早く失敗して早く学んだ方が成功に近づける。９敗して１勝するくらいの気持ちで何でも実行してみるべきである。」という意味だそうだ。</div><div><br /></div><div>個人的にはもの凄く共鳴できる言葉である。</div><div>しかし最近ＪＣは全く逆で「９勝１敗」を考えたがる。</div><div><br /></div><div>人も組織も、「意味のない勝利」より「意味のある失敗」をする方が長い目でみると成功に繋がる。</div><div>これからもどんどん失敗して個人も組織も発展できるような文化を創っていきたいと改めて感じた研修会でした。</div><div><br /></div><div>会員開発委員会の皆さん、後期研修会員の皆さん、本当にお疲れ様でした！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ネイチャーイノベーション！</title>
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    <published>2013-09-02T04:07:38Z</published>
    <updated>2013-09-02T04:50:17Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。 大型の台風も抜けて、いよいよ秋らしい風を感じる季節となりまし...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tottori-jc.jp/2013/blog/">
        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>大型の台風も抜けて、いよいよ秋らしい風を感じる季節となりました。</p>
<p>さて、鳥取青年会議所も今年も大詰めの時期に入り、これから各員会の事業が続きます。</p>
<p>そんな中、８月３０・３１日の２日間は因幡のグリーン政策委員会による「ネイチャーイノベーション　鳥取プロジェクト」</p>
<p>が智頭町と岩美町を舞台に開催されました。</p>
<p>この事業は、この因幡地域の自然環境を民間企業の福利厚生や研修、CSR等の舞台で活用して頂くことで定期的に企業さんにこの地域に来ていただき、そこから波及する経済効果を図ろうという取組みです。</p>
<p>その先にある将来的な展望としては、定期的に来て頂けるようになった企業さんが地元の人々とつながりを持ち、メリットを見付けて頂くことで支店や営業所、工場等を設置して、雇用の創出や納税等のもっと大きな経済効果に繋げたいというビジョンを掲げています。</p>
<p>ここまで壮大なアクションに繫がるには長い時間と多くの協力者が必要となりますが、青年会議所は夢を描き、その達成に向けて仲間と力を合わせて突き進む団体です。青年らしいビジョンを持って取り組みました。</p>
<p>只、今回は初めての取組みでしたので、まずは様々な企業の人事担当者様や旅行・PR会社様、研修会社様等に体験をして頂き、今後の活用のあり方について意見を頂くとした事業です。</p>
<p>各アクティビティでは大変喜んで頂きましたが、最後の意見交換会ではそれぞれもっと効果的な活用の仕方や時間配分等の細かな意見から、ターゲットを誰に絞り、どのようなアプローチでこのツアーを組み立てるべきかという貴重なご意見も多く頂きました。</p>
<p>結果、私達の考えていることと同じ意見もありましたが、核心的な部分は全く違う意見を頂き、何でもチャレンジしてみる事で教わることも多いということに改めて気付かされました。これからは来年度以降の動きに向けて、ご協力頂いた岩美町・智頭町の関係者の皆様と更に打ち合わせを重ねて頂きたいと思います。</p>
<p>私の感覚ではあと２・３回はチャレンジして、何かしらの失敗をした方が良いと感じています・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても因幡のグリーン政策委員会の皆様、大変お疲れ様でした。今後の私達の活動にとって非常に意義のある事業であったと感じています。</p>
<p>最後になりましたが、これまで多大なるご協力を頂きました、岩美町・智頭町の皆様、そして参加をして頂いた各企業の皆様に深くお礼を申し上げます。　ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>８月定例会にて</title>
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    <id>tag:www.tottori-jc.jp,2013:/2013/blog//27.1972</id>

    <published>2013-08-22T12:39:06Z</published>
    <updated>2013-08-22T13:08:41Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。気が付くと前回のアップから２週間近く経っていました・・・。お盆...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんにちは。<div>気が付くと前回のアップから２週間近く経っていました・・・。</div><div>お盆が終わり、本年度のＪＣ活動もいよいよ最後の仕上げに入ったという所です。</div><div><br /></div><div>さて、昨日は８月定例会及び総会が行われました。</div><div>定例会は活発な報告が行われ、また総会もスムーズに行われたと思います。</div><div><br /></div><div>只、最近は役職もあり色々な総会に出席をさせて頂きますが、大体が「シャンシャン総会」で特に意見が出ません。</div><div>総会自体がそんなものかも知れませんが、それで本当にいいのかな？と思います。</div><div>参加している方にも疑問や気になることは必ずあると思いますが、なかなか意見や質問が出ないのはこの地域の住民気質なのか？</div><div>何でも、どうせ参加するならもっと積極的に参加をしていきたいと改めて思いました。</div><div>ともあれ、来年度の理事役員の人事も無事に総会を通りましたので、これから堂々と準備をしっかりと進めて頂きたいと思います・・・。</div><div><br /></div><div>それよりも、昨日一番気になったのは全体の出席率でした。</div><div>毎年８月・９月頃は出席率が低いのですが、今年は例年に比べて更に低い。</div><div>これも自分の責任と反省をしています。</div><div><br /></div><div>只、メンバーの皆さんには仕事や家庭の事情があるかも知れませんが、定例会はなんとか出席をして頂きたいと思います。</div><div>毎月決まっている日程の決まった時間に行われますので、なんとか調整をして頂きたい。</div><div>全体が月に一度集まる機会に顔を見せないのは、やっていて一番勿体ないと感じています。</div><div><br /></div><div>今年は「仕事と家庭を大事にしましょう。」と伝えていますが、勘違いをしてはいけないのが「ＪＣ活動をするな」という意味ではありません。ＪＣ活動をしっかりできる努力を続けて自己が成長し、会社の業績を上げて職場の仲間と家族を幸せにしましょう。」という意味です。</div><div><br /></div><div>自分なりに何かしらの目標を立て、その達成のためにもＪＣ活動を頑張って欲しいと思います。</div><div>突発的などうしようもない理由であれば仕方がありませんが、月に一度の決まった日には何とか頑張って頂きたいと思います。</div><div><br /></div><div>ＪＣ活動を通して得られる最大の財産が時間の調整力です。</div><div>これを諦めるならＪＣ活動を続ける意味がないと言っても過言ではないと思っています。</div><div>４０歳までの今のうちに、この世で一番価値がある「時間」という資源を上手く使う力を身に付けたいと思います。</div><div><br /></div><div>今年もあと４か月になりました。</div><div>自分なりにこれまでの活動で何を学び、何に気付いたのか。</div><div>見つめ直し、残りの時間を有意義に使って下さい。</div><div><br /></div><div>最後に、今週末からは事業が続きます。体調管理だけは気を付けましょう！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>「楽しい」いなばステキ発見隊</title>
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    <published>2013-08-05T13:09:44Z</published>
    <updated>2013-08-05T13:46:31Z</updated>

    <summary>８月３日（土）、今年も因幡ステキ発見隊がスタートしました。「因幡ステキ発見隊」と...</summary>
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        <name>shibahara</name>
        
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        <category term="理事長日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tottori-jc.jp/2013/blog/">
        <![CDATA[８月３日（土）、今年も因幡ステキ発見隊がスタートしました。<div><br /></div><div>「因幡ステキ発見隊」とは、子ども達が自分たちが住む地域の観光資源の学習をしっかりと行い、実際に観光ガイドを行う事業です。</div><div>地域の観光資源の学びを通して地元への誇りや愛着信を養い、併せてガイドとして堂々と発表することで自分に自信を持ち、リーダシップを養います。又、集団行動による思いやりの心や助け合いの精神も育まれる大変成果の多い事業であります。</div><div><br /></div><div>今年はスタートしてから３年目を迎えるということもあり、９月２８日に行われる発表会の後も、関係者を招いての会議も予定されています。今後の発展の為には、更に多くの方々の協力を仰ぐ必要がありますが、基本的には鳥取青年会議所が先頭を切って実施していかなければいけないと感じています・・・。</div><div><br /></div><div>そんな難しい話は他所に、３日・４日と行われた氷ノ山での合宿キャンプは大変「楽しい」２日間でした。</div><div>今年のプログラムは学習の時間はしっかりと学習をし、バーベキューやキャンプファイヤー、急流滑り等、遊ぶ時はとことん遊ぶというスタンスであったと思います。</div><div>そのメリハリのお陰で、子ども達は途中でくじけることなく最後まで参加できたと思います。</div><div>まさに池内委員長率いる、今年の青少年育成委員会らしい事業でした。</div><div><br /></div><div>この２日間の事業の様子を通して感じたことは、「楽しい」というキーワードはエネルギーの源であるということです。</div><div>人は基本的に「楽しい」を求める生き物です。</div><div>毎日が「楽しい」ばかりではいけませんが、この「楽しい」がなければ、極端に言うと生きる価値すら見失います。</div><div>ですので、当たり前ですが何に取り組んでも「楽しい」と感じられない事にはエネルギーが出ません。</div><div>逆に言うと「楽しい」様にすれば勝手にエネルギーが出るのです。</div><div><br /></div><div>しかしこの当たり前のことが意外と理解されていないのが今の社会です。</div><div>私達は、「楽しんではいけない」という変なルールに縛られていないでしょうか？</div><div>仕事も青年会議所活動も楽しむべきです。</div><div>楽しくないならやらない方がましです。</div><div>なぜなら、エネルギーの出ない事はやってもやっても成果に繋がらないからです。</div><div>成果に繋がらないことをやる時間ほど無駄な時間はありません。</div><div><br /></div><div>今年も、もうこの時期です。</div><div>「やるべき事」は捨てて「やりたい事」「楽しい事」に意識を向けて、一年間の総仕上げにかかりましょう。</div><div>結局は「やらない」より「やった」方が勝つのですから。</div><div><br /></div><div>本年度後半戦に向けて勢いを付けてくれた２日間であったと思います。</div><div>青少年育成委員会の皆様、お疲れ様でした。</div><div>そして最後の最後までしっかりと宜しくお願いします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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